水回りのトラブル、すぐに解決 水まわりのカピ助隊

【通話無料】24時間受付 電話相談はこちら! 0120-193-055    【通話無料】24時間受付 電話相談はこちら! 0120-193-055

修理代は大家?自分?賃貸のトイレが故障した時に知っておくべきポイント

トイレが故障した時、真っ先に業者へ連絡する方は少なくないでしょう。
しかし、もしお住まいが賃貸物件の場合、すぐに業者を手配するのは考えものです。

もし自分で業者を手配すると、修理代金を誰が負担するのかが問題になってしまいます。
後々大きなトラブルになる可能性があるため、先に大家か管理会社に連絡する必要があります。


賃貸のトイレが故障した時にまずやるべきこと


トイレの画像


トイレが故障すると、慌ててしまうと思いますが、賃貸の場合はすぐ業者を呼ばないようにしましょう。
以下の修理代のトラブルを回避するために、まずは以下の対処法をおすすめします。

最初にやるべきは大家・管理会社への連絡


トイレが故障してしまったら、最初に賃貸物件の大家か管理会社に連絡しましょう。
賃貸物件の設備は、基本的にこちらが勝手に修理・交換することができません。
例えば、勝手にトイレを丸ごと交換した場合、原状復帰費用を請求される可能性もあります。

それと同様で、無断でトイレを修理すると、大家に修理代を支払ってもらえない場合があるのです。
トラブルに繋がりかねませんので、どのような状況でも大家か管理会社に連絡を取りましょう。

できれば契約書の確認を


大家や管理会社に連絡するのと合わせ、可能なら賃貸借契約書の確認をおすすめします。
契約書には、設備などが破損した場合の修繕に関する記載があります。
費用の負担についても書かれていますので、一度チェックしてみましょう。

分からない時や、契約書が見当たらない時は、管理会社に確認してみるのもおすすめです。
お互いの認識に齟齬が生じないよう、業者を手配する前に聞いておくとよいでしょう。

止水栓を閉じておく


大家や管理会社への連絡が終わり、業者を手配してもらえたら、トイレの応急処置をする必要があります。
故障箇所や状況にもよりますが、床が水浸しにならないよう止水栓は閉じておきましょう。

特に水漏れが起きている場合、止水栓を閉じなければ延々と水が漏れ続けます。
水漏れが悪化する危険もありますので、大家や管理会社へ連絡する前に止水栓を閉じておきましょう。

賃貸のトイレの修理代は誰が負担する?


お金の画像


業者にトイレの修理を依頼した場合、少なからず修理代が発生します。
問題は誰が費用を負担するかですが、大家負担になるケースもあれば、自己負担が生じる場合もあります。

通常は大家が負担する


賃貸のトイレの修理代は、基本的に大家の負担となります。
経年劣化による水漏れや詰まりが疑われる場合、入居者が修理代を負担する必要はありません。

トイレなどの設備は、年月とともに経年劣化が進みます。
持ち家は設備の維持管理が自己責任となりますが、賃貸物件は大家が維持管理に努める必要があります。
パッキンのヒビ割れや排水管の詰まりなど、劣化が原因の故障は大家が修理責任や義務が生じます。

過失や契約内容次第では自己負担に


一方、自分の不注意でトイレを故障させたときや、契約書の内容次第では、修理代を自己負担しなくてはいけません。
例えば、以下のケースは自分でトイレの修理代を負担することになります。

・便器に物を落として詰まらせた
・衝撃を加えて便器やタンクが割れた
・体重をかけてトイレを壊してしまった
・トイレ掃除の時に熱湯を注いで便器にヒビが入った
・トイレを自分で修理しようとして失敗した
・契約書に設備の修理代は全て入居者負担と書いてある

自分に過失がある場合、トイレの修理代は全額自己負担です。
大家か管理会社に壊した旨を伝え、すぐに業者を手配してもらいましょう。

一方、契約書の内容については判断が難しい側面があります。
仮に設備の修理代は全額入居者負担と記載があっても、入居者に過失がなければ、法的には無効と判断できる余地があるためです。
少しでもおかしいと感じたら、大家か管理会社に交渉してみるとよいでしょう。

賃貸の大家がトイレを修理してくれない時は?


女性の画像


もし大家がトイレを修理してくれない場合、まずは管理会社に相談してみましょう。
こちらに瑕疵があったり、契約書に記載がなかったりする時は、大家がトイレの修理代を支払う義務が生じます。

しかし、大家がトイレの修理業者の手配を断るような状況では、直接交渉してもほとんど意味がありません。
大家ではなく、賃貸物件の管理会社を通して業者を手配してもらうとよいでしょう。
その際は必ず期日を決め、いつまでに業者を手配してもらうか、しっかり話し合うことが重要です。

急を要する場合はやむを得ないため、、管理会社へ連絡後、こちらで業者を手配しましょう。
こちらが業者を手配する時も、先に管理会社へ連絡することをおすすめします。

トラブル防止のために、トイレの故障状況が分かるよう写真を撮っておくとよいでしょう。
業者の修理が終わったら、必ず領収書をもらい、大家に請求することが重要です。

カテゴリ

人気オススメのタグ

深夜や休日でも最短15分 出張費0円で駆けつけ 修理や料金に関するトラブル一切なしだから安心 深夜や休日でも最短15分 出張費0円で駆けつけ 修理や料金に関するトラブル一切なしだから安心

蛇口の水漏れ・排水口のつまりなどのトラブルはまずお電話を。
現場へ迅速に駆付け、水道トラブルをスピーディーに解決いたします。
出張費やお見積りは無料ですので、お困りの際はご相談ください!
地域最安値を目指した料金でご案内いたします。

0120-193-055

各種クレジットカード対応、コンビニ後払い対応 各種クレジットカード対応、コンビニ後払い対応

東北のトイレつまり・水漏れ修理情報

関東のトイレつまり・水漏れ修理情報

中部のトイレつまり・水漏れ修理情報

近畿のトイレつまり・水漏れ修理情報

中国・四国のトイレつまり・水漏れ修理情報

九州・沖縄のトイレつまり・水漏れ修理情報