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洗面所の排水溝・排水管・蛇口でつまり発生!対策は?

洗面所のつまりが発生した場合、最初にするべき事は?


洗面所の画像


洗面台を使おうと水を出したとき。
「いつもより流れが悪い…」「水が流れなくて溜まってしまう」といった、排水トラブルに見舞われたとき。
思わず焦ってしまうかもしれませんが、まずは状況把握をしてみましょう!

最初から水量が少ない場合は、止水栓が調整できていないことが考えられます。
特に、新築や引っ越し後すぐだと止水栓の可能性がありますので、止水栓の開閉や水量のチェックをしてみましょう。
次に、止水栓でもなく今までは普通に使えていたのに、ある日突然…といったパターンや、使用中に水の出が悪くなった場合は蛇口のつまりが考えられます。
蛇口のつまりにもいくつか種類がありますので、蛇口のつまりに見舞われた際は原因の種類を把握するようにしましょう!

まず多くの場合、途中から水の出る量が少なくなった場合は、ほぼフィルターのつまりが原因になっています。
ほとんどの蛇口にはフィルターがついており、水道管や家の配管から来るゴミ・錆などを止める役割をしています。
ゴミは考えているよりも意外と多く流れてきやすいため、同時につまりが発生しやすくなります。

フィルターつまり以外だと、蛇口本体や排水管の問題が考えられます。
水道管の水圧によって変わることもありますので、業者へ相談するとよいでしょう。
また、給湯器から水を出している場合は、給湯器の水圧、給湯器のフィルターつまりを疑ってみましょう。


業者に依頼をする方法や注意点


業者の画像


洗面台のつまりは早く解消をしたいときや、まだ水は流れるけど水量が少ないから見てほしいと業者へ依頼を決意したとき。
世の中には悪い業者もいて「騙された…」なんて話を聞いたりすると、どこに頼むのがいいんだろうかと悩んだり不安になったりしますよね。

そこでまずは、急を要するトラブル以外では、いくつかの業者へ見積もり依頼をしてみるのも良いです。
業者によって料金に違いがあるのはよくあることですが、住んでいる地域や、一戸建て・マンションによって相場が変わることもあります。
無料見積もりを行っている業者に依頼して、比較することも大切です。

ただし、見積もりは無料でも出張料は要する場合もありますので、事前にしっかりと確認をしましょう。
見積もりをしてもらった際は、作業員やスタッフから現状をしっかりと聞き、納得できる説明であれば修理依頼をするようにしてください。

また、すぐに業者に修理してほしい!と思ったとき、ポスティングや地域巡回、飛び込みをしている業者には気を付けてくださいん。
「○○町限定3,000円」と書いたチラシや、「無料点検」など安さを売りにしている飛び込み業者は、実際に作業をしてくれますが必要のない部品交換や新型設備への勧誘、ありえないほど高い出張費などを請求してくることがあります。

さらに、見積りの検討を促して帰るだけでなく、もし依頼をお願いした場合は、口頭で値段を伝えて作業をすすめてしまいます。
請求額は口頭で聞いた金額とは違う…というのが多くありますので、業者選びは水道局指定工事店から選ぶようにしましょう!


つまらないための対策、清掃方法は?


女性の画像


洗面所のつまりは、業者へ依頼するほどの大きなトラブルになる前や、水量が減っていく前に予防をしていきたいですよね。
では洗面所のつまり対策とは、どういった方法があるのでしょうか?

洗面所でつまりやすい場所の一つヘアキャッチャーですが、もともと髪の毛やゴミを排水管へと流さないようにする場所ではありますが、さらにゴミ取りをつけるようにすると良いでしょう。
シール式や直接排水口にいれるフィルターなどがありますので、排水口の大きさに合わせて選んでみてくださいね。

清掃では、ハブラシなどを使用して付着した汚れを落としていくだけでも、つまり対策と解消になります!
次に、ヘアキャッチャーよりも奥の排水トラップでは、市販のパイプクリーナーなどを使用すると良いでしょう。

種類によってはヌメリだけでなく髪の毛を溶かしてくれるものもありますので、購入時はよく確認してください。
また、説明書にある放置時間など決まりを守るようにしてください。
長い時間放置すれば効果がある…というわけではなく、逆に長時間放置することで汚れをさらに蓄積させる原因になってしまいます。

このような方法以外にも、髪の毛やヒゲなどを流さないようにするなど、些細なことも洗面所のつまり対策になりますので、日々気を付けてみてくださいね。

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