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お風呂のつまり・水漏れ・悪臭対策!自分でできる簡単な方法

お風呂・浴室の水道修理対策。シャワーや蛇口の水漏れ対策は?


風呂の画像


お風呂場・浴室での水トラブルの一つに水漏れが挙げられます。
この蛇口やシャワーヘッドからの水漏れは、色々と原因がありますが簡単に解決する症状もありますので、焦らずに対応をしていきましょう!

まずはどこで・何が原因で水漏れが発生するかを理解してから作業をしていきましょう。
一つ目にハンドルやレバーなどの接合部からの水漏れは、ナットやボルトなどの部品の緩み、パッキンやケレップ(コマ)などの部品の劣化・破損・摩耗の原因が考えられます。
次に、吐水口からポタポタとしているときは、フィルターやカートリッジのつまり(汚れ)が想定されます。
三つ目に、配管やパイプなどの根本からの水漏れや、壁面設置部分から水漏れしている場合も、部品の緩み、劣化・破損、つまりが考えられます。

ですから、「ナットやバルブなどの部品の締まりチェック」「吐水口のフィルター掃除or交換」「ハンドルやレバーを強く締めすぎない(部品劣化・破損を招くため)」「水が止まりにくい、ハンドルやレバーが固くなったら早めのメンテナンス」を心がけるようにしてください。
セルフで行えることも多いですが、もしご自身でやってもトラブルが解消されなかった場合は、早めに業者へ点検や修理依頼をしていきましょう。


排水溝のつまり、臭い対策とは?


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お風呂・浴室トラブルで身近な問題につまりがあります。
ユニットバスだと特に、シャワーを浴びているときに上手く水が流れずに足元に溜まってきたり、浴槽の栓を抜いたら別の排水溝から水が溢れてきたという症状、そして悪臭も、つまりが原因で起こるトラブルとして挙げられます。

このつまりは、身近なトラブルな分、些細なことで予防ができるので、落ち着いて対策をしていきましょう!
つまりの原因の1番は髪の毛で、目に見えて排水口に絡まっている場合や、目に見えない奥の排水管や下水管内に付着・蓄積し、水の流れを悪くしてしまう大きな原因の一つになります。

次に油分もつまりを引きおこす原因の一つです。
排水に混ざる皮脂・垢、シャンプー、石鹸などの油分は、髪の毛に絡まり物体化させてしまいます。
油分も付着した髪の毛も排水管内にこびりつき、排水溝のつまりの原因となりやすいです。

これらは、排水口や排水管内にヌメリ・汚れ・細菌を発生させるため、悪臭へと繋がりやすくなります。
これらを除去することで症状が改善されることがありますので、髪の毛を取り除いたり、歯ブラシなどでヌメリを撮ったり、市販のパイプクリーナーなどを利用して排水管内の汚れにアプローチしていきましょう!


浴槽のひび割れなどの対策は?


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日々使用する浴槽。
丈夫にできているから壊れることはあまりないイメージがありますが、やはり経年劣化や物を落とした衝撃でヒビが入ってしまうこともあります。
もし浴槽のヒビ割れを見つけたら、交換するしか方法がないのか…と思いますよね。

確かに、ヒビ割れは水漏れへと繋がりやすく、家の中が水浸しになったり、酷い場合だと階下で水漏れが起きてしまうこともあります。
できる限り交換をするほうが良いですが、修理で済む場合もあります。

もしヒビが入った浴槽が埋め込み型の場合は、床と浴槽が一体となっていますので、修理だけでは一時しのぎにしかなりません。
大きいヒビ・サビが発生している場合は、交換をするほうが確実です。
小さなヒビであれば、修理で済むこともあります。
それぞれ業者によって対応が変わってくることがありますので、相談をしながら最適な方法を選んでいきましょう。

ヒビ割れが起きた浴槽が据え置き型の場合は、ヒビが小さかったり、浴槽の強度に影響がない場合は修理で済むこともあります。
しかし浴槽の材質によっては難しい場合もありますし、ヒビの場所によって使う素材によっては修理のほうが高額になる可能性もあります。

ここまで来ると「自分で直すことはできないの?」と疑問に思うかもしれません。
市販で売られているパテやシーリング材で埋めることは可能ですが、やはり強度がないので一時的なものになってしまいます。
浴槽は水圧や体重など、圧がかかるものなのでプロの手に任せてしっかりと対処するほうが、大きなトラブルを抑える手段の一つです。

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