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お風呂場の水漏れ対策指南!応急処置や原因の突き止め方も

お風呂の蛇口の水漏れ対策は


お風呂の画像


お風呂の蛇口の水漏れは、見舞われやすいトラブルの一つです。
しかし原因が大方決まっていたりしますので、まずはしっかりと問題箇所を探って対処をしていきましょう。

◆ハンドルやレバーなどの接合部からの水漏れ

毎日使うことによって、ナットやボルトなどの部品の緩み、パッキンやケレップ(コマ)などの「部品の劣化・破損・摩耗」が原因にあります。

◆蛇口やシャワーヘッドの吐水口からポタポタとしている

フィルターやカートリッジのつまり(汚れ)が考えられます。
フィルターを綺麗にしたり、交換をすることで解消できることが多いです。

◆配管やパイプなどの根本からの水漏れ、壁面設置部分から水漏れ

これらは部品の緩み、劣化・破損、つまりが考えられます。
ただし、蛇口からと思っていたらシャワーホース部分が傷ついて切れていることがあります。
そこから水が滴っていることがありますので、ホース部分のチェックもしてください。

これらを踏まえて対処をすることになりますが、基本的にはナットやバルブなどの【部品の締め直し・交換】【吐水口のフィルター掃除or交換】を行うことで解消が見込めます。

蛇口周りの部品はどれも消耗品なので、日々の蓄積によっておこるトラブルが多いです。
トラブルが起きた際はそれぞれに合わせた対処を行うだけでなく、日頃から定期チェックをすることで、水漏れ・その他の大きなトラブル予防へとつなげていきましょう!

お風呂の浴室や壁、ほかの水漏れ対策は?


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お風呂場で多いトラブルの一つ水漏れは、蛇口やシャワーヘッドだけでなく、壁・床、給湯器でも起きるトラブルでもあります。
これらの場合も、水漏れが起きやすい場所というのがありますので、原因を見極めて対処をしていきましょう。

◆浴室壁・床からの水漏れ

まず浴室壁・床からの水漏れですが、ユニットバスだと継ぎ目部分、在来型浴室はタイル目地部分の劣化によって水漏れが発生することが多いです。
こちらも経年劣化によってヒビ割れが起きたり、隙間ができることで水漏れを発生しますので、シリコン系充填剤による修理が一般的となります。

もし修理をせずに放置していると、水漏れが悪化して階下に水がいってしまったり、シロアリが発生したり、土台腐食などさらなるトラブルを引き起こすこととなります。
古いシリコン系充填剤を取り除いて、新しいものを入れて隙間を埋めていきましょう。

◆給湯器からの水漏れ

次に給湯器ですが、そもそも給湯器は10年~15年が寿命と言われており、蛇口などと同じく経年劣化によるトラブルは付き物です。
中でも水漏れの場合は、給排水ホースの亀裂、内部パーツの劣化、接続部の緩み、安全弁(水の圧力を抑える部品)が原因で水漏れしていることが多いです。
給湯器が屋内に設けられているタイプは特に、浴槽や蛇口と繋がっていますので水漏れがしやす い傾向にあります。

給湯器は精密機械なので、部品劣化であっても業者へ依頼するほうがよいでしょう。
素人では対処ができない部分が故障している可能性もあります。
ただし、うまく修繕ができていないと新たな水漏れを発生させることになりますので、自信がない場合は業者へ素直に依頼しましょう。

お風呂の換気扇からの水漏れ対策は?


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1日の疲れを取ろうとお風呂に浸かっているとき。
上から頭や肌に「ポタッ」と水が落ちてきたことはありませんか? その水滴が落ちてきた場所は、天井か換気扇となるわけですが、換気扇だった場合「故障してるのかな…」「上の階からの水漏れ…?」と不安になってしまいますよね。

この換気扇からの水漏れは、結露が原因で起こっています。
そのため、通気性の良いお家だったり、お風呂場に窓がある場合は、あまり起こらない現象なので、賃貸にお住いの方は見舞われることが多いとも言えます。

温かい空気が冷たい換気扇にあたることで結露が生じていたり、換気扇に溜まったホコリが水分を吸い取ったために、水滴として落ちるという仕組みです。
ですから、後者の換気扇のホコリが原因でない場合は、冬場に起こることが多いと言われています。

では、この換気扇からの水滴(水漏れ)を解消するにはどうしたらいいのか…というわけですが、そもそも「浴室の天井裏に断熱材を追加する(賃貸だと困難)」「お風呂に入る前に浴室暖房をつかって風呂場全体を温める」「換気扇の掃除」「入浴中は換気扇を止める」といった方法で、水滴を抑えることができます。

「入浴中は換気扇を止める」方法は、手軽に毎日できる手段でもありますので実践しやすいかと思います。
もちろんお風呂を終えたあとは、いつも通りに換気扇を回してくださいね。
ずっと止めたままだと、カビの発生などトラブルに見舞われてしまいます。

換気扇から水が落ちてきたときは驚いてしてしまうかもしれませんが、原因は些細なものなので落ち着いて対処をしていきましょう。
新たな水漏れを発生させることになりますので、自信がない場合は業者へ素直に依頼しましょう。

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