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お風呂・浴室から水漏れが発生した場合

お風呂場で水漏れが発生!自分で修理できる内容は?


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お風呂場で水漏れが発生したとき、どこまで自分で修理できるのか気になりますよね。
些細なことで治るのであれば、業者へ依頼せずにトラブルを改善することができますので、原因を見極めて対処をしてみてくださいね。

まず、蛇口からの水漏れですが、ハンドルやレバーなどの接合部・根本からの水漏れであれば、ナットやボルトなどの部品の緩み、内部にあるパッキンやケレップ(コマ)などの部品の劣化・破損・摩耗が原因にあります。
ナットを締めなおしてあげたり、パッキンを新しいものへ交換してあげることで水漏れが解消することができます。

もし吐水口からポタポタと水が落ちている場合は、水漏れというよりも、フィルターやカートリッジのつまり(汚れ)が考えられます。
網目がつまっていることで、水が残ってしまうことによる水垂れなので、まずはフィルター掃除などを行ってみてください。

次に、お風呂場の壁で起きる水漏れは、多くがタイルの隙間にある目地材・コーキング剤の劣化、またはタイルのヒビ割れが原因として考えられます。
目地材・コーキング剤などの資材の劣化であれば、DIYで修理をすることができます。
しかし、タイルの継ぎ目がうまくいっていないと、そこから水漏れが起きてしまうこともありますので、よく考えてセルフでの修理を考えてみるのも大切です。

そして換気扇からの水漏れですが、それらは修理というよりも、次に挙げる対策で解消されることがあります。

◆換気扇からの水漏れ対策

①浴室の天井裏に断熱材を追加する
②お風呂に入る前に浴室暖房をつかって風呂場全体を温める
③換気扇を掃除する
④入浴中は換気扇を止める

これら方法で、水滴を抑えることができます。
どの箇所のトラブルでも、自分でやって直らなかった場合や、出来る自信がなければ、素直に水道業者へ依頼することも大切です。

お風呂の水漏れを自分で修理する場合の道具はどんなモノが?


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お風呂場の水漏れトラブルを自分で修理することにしたとき。
修理をするには、工具などを揃えばければなりませんので、ご紹介していきます。

まず蛇口の水漏れの場合は、部品の緩みやパッキンの交換が、セルフでできる修理になります。
その際は、ナットの緩みを締める「モンキーレンチ」かメモリ付きの「トルクレンチ」、ハンドルを調整する「精密ドライバー」、細かい部品を取る「ピンセット」などが必要です。

しかし、蛇口の種類によって修理の難易度が変わってきます。
「単水栓」と「2ハンドル混合栓」の場合は構造が簡単なので、比較的セルフケアがしやすいです。
「シングルレバー混合栓」や「サーモスタット混合栓」は構造が複雑なため、トラブルが起きた際は水道業者へ点検と修理をお願いすることをおすすめします。

次に壁の目地材・コーキング剤の劣化による水漏れでは、新たに資材を補修してあげることになりますが、カッターナイフやマスキングテープ、プライマー、コーキングガン、コーキング剤、ヘラなどが必要になってきます。

換気扇の場合は、修理というよりも掃除になります。
マスクや手袋を用意して、外した化粧カバーにつまったホコリを歯ブラシなどを使って洗っていきましょう。
中性洗剤で掃除することができます。
換気扇のタイプによっては、対応も変わってきますので、注意しながら取りはずしや掃除をしていきましょう。

しっかりと事前にチェックを行ってから、セルフケアに対応していきましょう。


お風呂の水漏れを自分で修理できない場合、どこの業者に連絡すればよいか?


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水漏れなどトラブルに見舞われてしまったとき、原因が分からない場合や、自分で解消を試みたけど治らなかったときは、水道業者へ依頼することとなります。
その際は「どこの業者がいいかな」と悩んでしまったり、中には「過去に業者に頼んでみたけど、良くない業者だった…」という方もおられるかと思います。
そこで今回は水道業者の選び方のポイントをお話しします。

まずは急を要するトラブル以外は、いくつかの業者へ見積もり依頼をしてみるのも良いです。
業者によって料金に違いがあるのはよくあることですが、住んでいる地域や、一戸建て・マンションによって相場が変わることもあります。
無料見積もりを行っている業者に依頼して、比較することも大切です。

ただし、見積もりは無料でも出張料は要する場合もありますので、事前にしっかりと確認をしましょう。
見積もりをしてもらった際は、作業員やスタッフから現状をしっかりと聞き、納得できる説明であれば修理依頼をするようにしてください。

また、すぐに業者に修理してほしい!と思ったとき、ポスティングや地域巡回、飛び込みをしている業者には気を付けてください。
「○○町限定3,000円」と書いたチラシや、「無料点検」など安さを売りにしている飛び込み業者は、実際に作業をしてくれますが必要のない部品交換や新型設備への勧誘、ありえないほど高い出張費などを請求してくることがあります。

さらに、見積りの検討を促して帰るだけでなく、もし依頼をお願いした場合は、口頭で値段を伝えて作業をすすめてしまいます。
請求額は口頭で聞いた金額とは違う…というのが多くありますので、業者選びは水道局指定工事店から選ぶようにしましょう!

もし賃貸にお住いの方は、まず管理会社や大家さんへ相談しないと、修理が出来ない場合もありますので、まずはそちらへ連絡してみてください。

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