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お風呂・浴室の水道修理が必要。修理方法は?

お風呂・浴室の水道修理が必要。シャワーや蛇口の水漏れの修理方法は?


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お風呂場・浴室のシャワーや蛇口からの水漏れ。
それぞれ修理が必要になってきますが、では修理方法とは一体どのようにするのでしょうか。

水漏れの主な原因は【ハンドル内のパッキン劣化・破損】【ケレップのゴムパッキン劣化・破損】といった部品の不具合です。
これらは、自分でパッキン交換をすることで修理が可能です。
しかし、蛇口の形によってパッキンを交換しても、水漏れが治らないこともありますので、蛇口の形を確認してから作業を行っていきましょう。

まず、水orお湯だけを出すハンドルが一つの単水栓は、ハンドル下にあるコマパッキンを交換しましょう。
次に、右は水で左はお湯というような、2つのハンドルがついた混合水栓も、単水栓で使用されているコマパッキンと同じなので交換が可能です。
もし、最近多いシングルレバーの混合水栓は、コマパッキンは基本的に使われておらず、カートリッジという部品に水漏れ原因がありますので、方法が変わってきます。

シャワーヘッドの場合は、残留水以外だと経年劣化によるシャワー水栓内部のバルブの損傷・不具合が考えられますので、シャワーヘッド本体を交換しましょう。
シャワーホースの水漏れの場合、穴や傷など経年劣化によるものが多いです。
こちらもホースを交換することでトラブルが解消できます。


浴室の水が流れない!排水溝のつまり方法は?


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お風呂場のつまりは、風呂場トラブルとして身近なので、悩まされてたことがある方も多いのではないでしょうか。
これは、排水溝は奥部分で詰まっていることもありますが、排水口あたりや手前部分でのつまりだったり、固形物などの大きなものでなければ、大方はセルフで解消することができます。

1.手でつまり解消!

排水口に溜まる髪の毛は、ゴム手袋やビニール袋を使用して直接取り除くことが確実です。
排水口は髪のケアが絡みやすいので、それだけでつまりが緩和されることもあります。

2.ラバーカップを使ってつまり解消!

排水口を綺麗にしても、まだつまりがある場合はラバーカップ(通称スッポン)を使用するのも良いでしょう。
圧したり引いたりと、排水へ圧をかけることでつまりを解消していく方法です。

ゴボッという音が聞こえると、つまりがなくなってきている合図となります。
もし20~30分作業を繰り返しても、つまりが解消されないようでしたら、薬品などを使うことも考えていきましょう。

3.ワイヤーブラシでつまり解消!

手でワイヤーを排水管へ入れ、排水管に沿って入っていくように押し入れていきます。
ワイヤーのヘッドの感覚を手で確かめながら、つまりの原因になっているところまで進めていきましょう。
つまり原因に当たったら、開店をさせてつまりを取り除いていきます。
数回まわしたら引き抜き、ワイヤーの先端についた汚れを拭き取って、再び作業を繰り返していきます。


セルフケアができるとはいえ、悪化させることもありますので無理はせずに掃除をしていきましょう。

床や壁、給湯器からの水漏れ。その際の修理方法は?


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お風呂場で多いトラブルの一つ水漏れは、蛇口やシャワーヘッド、浴槽などで起きがちなトラブルですが、給湯器や壁・床でも起きる問題でもあります。
その際の修理方法についてみていきましょう。

1.給湯器からの水漏れ

まず給湯器は、10年~15年が寿命と言われており、蛇口などと同じく経年劣化によるトラブルは付き物です。
中でも水漏れの場合は、給排水ホースの亀裂、内部パーツの劣化、接続部の緩み、安全弁(水の圧力を抑える部品)が原因で水漏れしていることが多いです。

給湯器が屋内に設けられているタイプは特に、浴槽や蛇口と繋がっていますので水漏れがしやすい傾向にあります。
この給湯器は精密機械なので、部品劣化であっても業者へ依頼するほうがよいでしょう。
素人では対処ができない部分が故障している可能性もあります。

2.壁・床からの水漏れ

次に浴室壁・床からの水漏れですが、ユニットバスだと継ぎ目部分、在来型浴室はタイル目地部分の劣化によって水漏れが発生することが多いです。
こちらも経年劣化によってヒビ割れが起きたり、隙間ができることで水漏れを発生しますので、シリコン系充填剤による修理が一般的となります。

もし修理をせずに放置していると、水漏れが悪化して階下に水がいってしまったり、シロアリが発生したり、土台腐食などさらなるトラブルを引き起こすこととなります。
古いシリコン系充填剤を取り除いて、新しいものを入れて隙間を埋めていきましょう。
ただし、うまく修繕ができていないと新たな水漏れを発生させることになりますので、自信がない場合は業者へ素直に依頼しましょう。

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