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キッチン・台所のトラブルにかかる費用は?

キッチンのトラブル!直す個所により費用は変わります


キッチンの画像


キッチン・台所のトラブル。
トラブルの内容や原因によっては、セルフでの解消は難しいだけでなく、逆に悪化を招く恐れがあります。
そこで素直に業者へ頼もうと考えても、やっぱりネックなのが修理費用ですよね。

まず前提としてあるのが、トラブルの場所・原因によって作業内容は変化するため、それに伴い費用は変わることは理解しておきましょう。

1.キッチンのつまりの修理相場

キッチントラブルで多いつまりは、軽度なつまりで真空ポンプで解消する場合は、相場として6,000~8,000円と言われています。
排水ホースでのつまりで交換を要する場合は、修理費用に部品代がプラスされますし、固形物が排水ホースに落ちた場合は、排水ホースの付け外し作業と固形物除去が必要になります。

2.排水管のつまり修理相場

排水管で油が固まったことによるつまりは、トーラーを使った作業が必要になり8,000~13,000円、トーラー作業費8,000円~15,000円と言われています。
高圧洗浄機を使用する場合や、マンションor一戸建てでも料金が変わります。

3.キッチンの水漏れ修理相場

次に多い水漏れだと、少しの補修で改善される場合は約4,500円です。
しかし、経年劣化による水漏れが多いので、ホースや排水栓・止水栓は約2,000円、パッキン類は1,000円程度の料金がプラスされます。

業者に依頼した場合、作業費の他にかかったりするのか?


業者の画像


キッチン・台所トラブルでかかる費用は、トラブルが起きている個所・度合いなどによって変動するだけでなく、業者によっても変わります。
そこで今回は、作業費以外に考えられる費用についてお話しします。

作業費以外で考えられる費用といえば、出張費、作業費・技術費、部品代、廃材引き取り料などです。
大体のところでは出張費 無料~8,000円、作業費・技術費 無料~5,000円廃材引き取り料 2,000~10,000円といわれています。
水漏れの原因として多い経年劣化では、部品交換が伴うことが多いです。
トラップ用の蛇腹ホースや排水栓・止水栓は約2,000円、パッキン類は1,000円程度と考えられます。

ただし、部品代や廃材引き取り料は、必要な場合のみになるため、必ず出る…ということではありません。
実際に現状を確認してから決まったりしますので、事前にハッキリと分かるものではないことを念頭に置いておきましょう。

出張費に関して、高速代やガソリン代は別途かかる場合もあります。
見積もりが無料でも出張費は取られるなどもあり、業者によって違います。
事前に確認できることなので、依頼の連絡をする際にでも尋ねてみるとよいでしょう。


自分で直したら、どのくらいで済むのか


女性の画像


キッチン・台所で起こる様々なトラブルですが、自分で解決ができる場合もあります。
その際はどのくらいの費用で済むのかも気になりますよね。

トラブルとして最も多いと考えられるつまりは、排水口で起きている問題なのか、その奥なのかでも使う道具が変わってきます。
排水口であれば、髪の毛やゴミを取り除いたりすることで解消することもありますが、目に見えない部分で詰まっている場合だと真空ポンプやワイヤーブラシを使う必要が出てきます。

それぞれネットショップやホームセンターで、真空ポンプは2,000円台~ワイヤーブラシは1,000円~購入が可能です。
軽度のつまりの場合は、市販のパイプクリーナーを使用することも可能なので、さらに費用は抑えられます。

次に多い水漏れでは、蛇口の部品が緩んでいるパターンが多いです。
その際は、「モンキーレンチ・トルクレンチ・ピンセット・精密ドライバー・水栓レンチ」などが必要になります。

モンキーレンチやピンセットは1,000円以下~、トルクレンチや精密ドライバーは2,000円台~購入が可能です。
水栓レンチも1,000円~1,500円程度に購入ができます。

その他のトラブルになってくると、なかなかセルフでの修理は難しくなってきます。
浴槽のヒビ割れはパテやシーリング材で埋めることはできますが、一時的なものなので持続性はありません。

トラブルの程度によって、業者に依頼するようにすればよいですが、もし不安な場合は初めから依頼するのもトラブルを大きくしない方法の1つです。

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